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2026 シーズンの組み方
75 イベント後の実戦ガイド

レッドドラゴンポーカー 2026 シーズンの日程・バイイン・サテライトガイド

9月20日時点で、レッドドラゴンポーカーの2026年オンラインシーズンは75イベント・505トーナメント。固定日程、バイイン分布、サテライト経路を、年末にそのまま使える計画へまとめました。

75イベント
505トーナメント
40常設シリーズ開催数

最初に決める3項目

  • 固定枠を確保火曜 388、土曜 518、日曜 10:00–23:30。
  • 参加費を抑える55 Dragon Coin のサテライトから 518 メインの席へ。コスト比は 1:9.4。
  • 上位バイインへオンラインの上限は現在 888。さらに上は 10/28 開幕の済州へ。

主要数字:開催密度は約6倍

今年いちばん変わったのは、個々の保証額ではなく開催の頻度です。1 月は 3 イベント、8 月は 17 イベント。九か月で六倍近く、しかも 9 月はまだ終わっていません。

月別イベント数
1月 3 → 2月 6 → 3月 5 → 4月 3 → 5月 6 → 6月 9 → 7月 11 → 8月 17 → 9月 15(9/20 時点、当月は進行中)
常設シリーズの規模
7 シリーズで通算 40 回、全イベントの 53% を占めます——カレンダーの半分以上が予測できる枠です。告知を待つのではなく、先に予定を組めます。
勝ち上がりルートの密度
505 トーナメントのうち 86 がサテライトまたは予選——およそ 17% です。

これらの数字が示すのは、レッドドラゴンが単発の企画から予測できる固定リズムへ移行したということです。プレイヤーにとってこれは単発の保証額より重要です。リズムは計画できますが、保証額は計画できないからです。

固定日程:火曜・土曜・日曜を確保

この記事から一つだけ持ち帰るなら、下の表にしてください。2026 年のこれまで 40 回分の常設シリーズから抽出した規則性です。

シリーズ固定リズムメインのバイイン保証額2026 年の開催回数
Red Dragon Weekly土曜開始、2 日間開催51880 万7
Red Dragon Midweek火曜開始、2 日間開催38850 万8
Peak Monthly月 1 回、土曜開始888150 万4
Rising Star Series毎日 5 トーナメント+土曜チャレンジ22–68.815 万11
Championship Seriesシーズンごとに 1 フェス、7〜8 日間8881,000 万4
RDPT PLUS 同期セレブレーションライブフェスと並行開催1–1,6001,500 万6
ウィークエンド・スペシャル毎週日曜 10:00–23:30参加費 10% OFF12 トーナメント常設

火曜・土曜・日曜はシーズン全体でもっとも安定した骨格で、今年は一度も動いていません。まずこの 3 枠を押さえ、そのまわりをシリーズフェスで埋める——これがいちばん手間のかからない組み方です。

予算別に選ぶ:1〜888 Dragon Coin

Championship Series のバイイン階段

上半期になかったものが 8 月 31 日に現れました。Autumn Championship Series S1 は 8 日間(8/31–9/7)、総保証 10,000,000 Dragon で開催されましたが、注目すべきは保証額ではなく構造です。7 つのトーナメントが 1 Dragon から 888 まで一本の階段としてつながっています。

バイイントーナメント日程保証額と特典
1インビテーショナル8/31チケット 500 枚を放出
88ミニメイン9/5–9/6保証 30 万 · 段階式の勝ち上がりで入賞を確定
110ミステリーバウンティ・ミリオン9/2–9/7保証 100 万 · 最大チェストは最低 88,888
218バウンティ開幕戦9/1保証 20 万 · ミステリーチェスト 5,000 追加
218クロージング9/7保証 25 万 · 最大チェスト 6,888 追加
518青龍カップ9/2–9/3保証 100 万 · Day 1 全 5 フライト+ラストチャンス
888メインイベント9/4–9/6保証 200 万 · 優勝者にブレスレット

このテンプレートの意味は実務的です。同じフェスの中で、1 Dragon のプレイヤーと 888 のプレイヤーが同じトロフィーの物語を追い、その間のどの段にも入口がある。Summer S1〜S3 で三度走らせ、Autumn S1 で完成させた形です。今後のシーズンはおそらくこの形になります。

428 件の実バイイン分布

今年記録された 428 件のバイインの中央値は 218 Dragon。分布は次のとおりです。

バイイン帯トーナメント数割合主な出どころ
≤ 120 Dragon19846%Rising Star、サテライト、ミニメイン
121–400 Dragon7117%Midweek 388、バウンティ 218
401–888 Dragon14434%Weekly 518、青龍カップ 518、メイン 888
> 888 Dragon154%同期セレブレーションの高額戦(上限 1,600)

勝負|888

全トーナメントのほぼ半分がこの帯にあります。Rising Star の 22/33/55 から始めて形式に慣れ、サテライトで 518 メインのシートに交換しましょう——換算表は次の節に全部あります。

2. 固定リズムルート(バイイン 300–600)

火曜 388 Midweek + 土曜 518 Weekly——週 2 大会、各 2 日間。今年もっとも安定した組み合わせです。どちらも 15 回にわたり開始曜日が一度も動いておらず、長期の練習リズムに向いています。

3. 勝負ルート(バイイン 888)

Peak Monthly 888 と Championship メイン 888。注目すべき点:8 月 1 日以降の 194 トーナメントで、バイインが 888 を超えたものは一つもありません——888 が現在のオンラインの上限です。それ以上を打つならライブフェスを待つことになります。

サテライト経路:45 Dragon Coin から

505 トーナメントのうち 86 がサテライトまたは予選です。Weekly と Midweek のサテライト構成は毎回まったく同じなので、コスト比を正確に出せます。

目標メインサテライトバイイン保証席数コスト比
518 Red Dragon Weeklyスーパーサテライト 17:3098151 : 5.3
サテライト(毎時) 11:05–18:055551 : 9.4
ハイパーサテライト(随時開始) 11:00–19:307021 : 7.4
388 Red Dragon Midweekスーパーサテライト 17:3072151 : 5.4
サテライト(毎時) 12:05–18:054551 : 8.6
ハイパーサテライト(随時開始) 12:00–19:305521 : 7.1

💰55 Dragon のサテライトを 518 メインのシートに換えるということは、10 分の 1 未満のコストで同じテーブルに座るということです。毎時開催のラインは 5 席保証で開催回数も最多——シーズンで最もコスパが高く、同時に最も見落とされているルートです。

ライブシーズン:次は済州、実績は保証額超え

次戦|JPF 2026 済州、10/28–11/11

次のライブ開催はすでに確定しています。JPF 2026 RDPT × KPC は 10 月 28 日から 11 月 11 日まで、韓国・済州の LES A Casino で開催。15 日間、178 のスケジュール済みトーナメント、3 つのメインイベントの保証額は合計 38.8 億ウォンです。

メインイベントバイイン (KRW)保証額 (KRW)
KPC Main Event1,300,0008.8 億
Red Dragon Classic Main Event2,500,00012 億
Red Dragon Plus Championship4,000,00018 億

オンラインのプレイヤーにとっての論点は、済州へ飛ぶかどうかではありません。過去 2 回のライブフェスでは、いずれもオンラインの同期セレブレーションが並行開催されました。10 月中旬からオンラインの勝ち上がりルートに注目してください——この 1 年、繰り返されてきたパターンです。

前回実績|賞金総額は保証額を14%上回る

フェス終了後にポーカーメディアが公表する実際の数字は、開催前のどんな保証額よりも価値があります。実際に起きたことだからです。7 月の一戦を見てみましょう。

Red Dragon Plus Championship(2026 サマーメイン)
ベトナムの Khanh Duy Ta が 597 エントリーのフィールドを制覇。最終プライズプールは 20.63 億ウォン(約 139 万米ドル)に達し、18 億ウォンの保証を上回りました。優勝賞金は 3.497 億ウォン(約 23.2 万米ドル)とゴールドドラゴン・ブレスレット。準優勝は中国の Haidi Feng で 2.982 億ウォン。
フェス全体の規模
92 トーナメント、4,448 エントリー、総プライズプール約 580 万米ドル。

最後の行に注目してください:実際のプールは保証を 14% 上回りました。だからこそ保証額は下限として読むべきなのです——そして 10 月の済州メインも同じ 18 億ウォンを掲げています。

成長|2年で約5倍

一回分の数字だけでは何もわかりません。時間軸に並べて初めて方向が見えます。

  • 2024 年:3 トーナメント、総プライズプール約 290 万米ドル
  • 2025 年通年:154 トーナメント/フライト、6,919 エントリー、約 900 万米ドル
  • 2026 春(4/10–21):73 トーナメント、6,410 エントリー、約 900 万米ドル
  • 2026 夏(7/8–19):92 トーナメント、4,448 エントリー、約 580 万米ドル
  • 2026 秋(10/28–11/11):15 日間、178 トーナメント、3 大メイン合計保証 38.8 億ウォン

2026 年上半期のライブフェス 2 回だけで、2025 年通年の 1.6 倍の賞金規模に達しています。オンラインの開催密度が 1 月の 3 から 8 月の 17 へ伸びた理由もここにあります——オンラインとライブは同じ成長曲線であって、別々の話ではありません。

付け加えると、「レッドドラゴン」という名はもともとマカオポーカーカップのメインイベントに由来し、アジア最大のフリーズアウト記録を持っていました。独立したツアーブランドになったのは 2024 年。それから 2 年で、年間賞金規模は約 5 倍に伸びています。

結論:3つの固定枠を確保

火曜の Midweek 388、土曜の Weekly 518、日曜 10:00–23:30 の Weekend Specialを年末日程の軸にし、Championship Series と済州の日程を加えます。

本記事のデータはレッドドラゴンポーカー公式のイベント記録に基づき、対象期間は 2026 年 1 月 1 日〜9 月 20 日です。シーズンの進行に合わせて更新します。 開催中のイベントを見る →

📚出典と集計基準

オンラインのイベント・スケジュール・バイインのデータはレッドドラゴンポーカー公式のイベント記録(対象期間 2026/1/1–9/20)によります。「イベント」は公式プロモーション一覧の 1 件を指し、「トーナメント」は各イベントのスケジュール表の行数、「サテライト/予選」は大会名に「サテライト」または「予選」を含むものを数えています。バイインの統計は数値が明示された大会のみを対象とし、フリーロールおよび追加バイインのないファイナルは除外しました。今回の改訂では年間を通して単一の基準で数え直したため、7 月版と一部の数字が異なります。ライブの結果・フェス規模・過去の数値は SomuchPoker および Spade Poker(2026 年 7 月 19 日報道)より引用しました。ライブのトーナメント数はメディアの記録に従っており、公式スケジュール表のフライト行数とは集計基準が異なります。

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